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木曽三川シーバス

10月上旬某日

仕事終わりに秋めいてきた川の上流部に

足を運んでみた。

時間もあまりないため1本勝負。

ポイントにエントリーして馬の背のブレイクを

123ミリのフローティングミノーで

流して行くも反応はない。

水温を計るとまだ鮎が本格的に落ちる温度で

ないのでアップでなく、ややダウン気味にいれて

流れだけでルアーにアクションさせる感じで

いい感じの流速を探していく。

下流へ移動しながら探っていくと

一瞬ひったくるようなバイトがあるも

フックアップは出来ない。

水面から30センチ以内を意識して

シャローランナーを入れていくと

ガツン!とロッドに衝撃が走ると同時に

反射的に合わせを入れるとフックアップ。

流れの中に入るとかなり重い。

デカイのか?っとよぎるがどうも違う。

ランディングするとフックがズレて

体に掛かっていたので重かっただけ……



綺麗な体に傷をつけてしまったのは残念だったが

元気な魚で良かった♪

1本とれたので終了。

鮎も落ちるのもそろそろなので楽しみたいです。

また次も楽しんできます。
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プロフィール

浦島

Author:浦島
三重北中部の木曽三川中心にシーバスを狙っています
サイズに拘らず1本1本を楽しんで捕りに行ってます
よろしくお願いいたします

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