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木曽三川リバーシーバス

7月中旬某日

暑い日が続き夜空には美しい月が

輝いている夜に川に立っていた。

ベイトが時折水面に波紋を作っている…

ボイルはないものの自ずと期待感が溢れる

スリットは小さなものが入ってる程度の

なんでもないポイントだかシャローの

流れの走ってる所を狙う。

ルアーは当然シャローランナーのミノーで

130ミリのフローティングミノーを

流れに馴染ませつつ流していくと

ガツン!とバイトがあるも一瞬ドラグが出たが

すぐに抜けてしまった……

貴重なバイトを取れなかったのが残念だが

鱸はシャローに餌を喰いに来ている。

次は115ミリのフローティングミノーで

スローのタダ巻きの中に時折リトリーブの

リズムを変えながら少しづつコースをずらして

いくとガツン!金属的なバイトが伝わってきた!

今度はフックアップして戦闘開始!

流れの中で掛けたので無理にやらず

魚を上手く泳がせて距離を詰めていき勝負あり





月明かりに照らされて美しくいなせな鱸に

出逢えた。

これを最後に川を後にした。

次もいい出逢いが出来る事を願うばかりだ♪
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プロフィール

浦島

Author:浦島
三重北中部の木曽三川中心にシーバスを狙っています
サイズに拘らず1本1本を楽しんで捕りに行ってます
よろしくお願いいたします

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