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木曽三川稚鮎パターン

5月上旬某日

漆黒の闇夜にとある川辺に立った…

そこは本流がストラクチャーに当たり緩やかな

反転流が起きる場所。

この時期はまだ本流筋は狙わない。

反転流の中に稚鮎が溜まると読んだからだ。

いつもの相棒に110ミリのスリム系

サスペンドミノーを付けた。

実際はフローティングだがフックを変えてある為

淡水域ではサスペンドになる。

まずは本流筋に打ち込んで反転流に入った直後に

ショートジャークからのステイ…

これを繰り返してコースだけを少しずつ変える

ショートジャークのあとはラインスラッグを

少し出す感じにする。

するとガツン!と金属的なバイトが相棒から

伝わってきた!

反射的に合わせを入れて寄せてやった。

本流筋に入られては厄介なので

相棒のパワーで引き離して勝負あり!




今回もいい魚に出逢えた♪

ルアーは頭からガッツリ咥えてたから

ラインスラッグの量がピッタリだったはず!

この1本がいい釣れ方したので終了。

またいい魚と出逢えるように精進します。

次回は何処へ…
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浦島

Author:浦島
三重北中部の木曽三川中心にシーバスを狙っています
サイズに拘らず1本1本を楽しんで捕りに行ってます
よろしくお願いいたします

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